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イタリア時間その9

ヴェネツィアよさようなら。
あと何回行けばこの街の特異さと美しさを言葉にできるのか。
は~言葉はなんと無力なことか・・・


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列車できたのだけれどかっこいい!

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変なビール
ぬるくて・・ぬるいのが当然な感じだったなぁ

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フィレンツェに着いた。
夜の散歩だ。


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イタリアは絵になる。

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そしてめしです。
とても美味しかったです。
私には彦摩呂程の言葉は持ち合わせていないので
画像だけで勘弁。
イタリアって食事は安くて美味しいってホントだったんですね。

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マルゲリータもワインもサラダもチーズもパンも
なんだろう美味しかった。

黒人もイタリア人も。

歴史は続いている。








イタリア時間その8について

前書いたのが残ってました。
自分でも好きな文章なので残すことにしました。

同じ人が同じ感慨で書いた文章でも
こんなに違うんだと思ってもらえれば幸いです。

だいたい同じですけどね、えへ。




イタリア時間その8

更新してなかったわけではないんです。
してました。。。。。。。
15日ぐらいでしょうか。
やるだけやって、文章も多めに書いて、画像も載せて
そろそろ終わるという時にPCが言う事を聞かなくなり
すべてぱー!
ショックでやる気が吹き飛んでしまいました(もともとそう多くはありませんが)
新しいPCにしたらなんだかいろいろ余計なことがついていて
めんどくさい。
シンプルがいいのかもしれませんね。何事も。

というわけで、気を取り直してヴェネツィアです。


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ヴェネツィアは美しい。

世界中を旅した人も、素晴らしい芸術に触れてきた人さえ
どんな馬鹿な大金持ちさえ魅了された街。
その特異な街の風貌からは信じられないくらい
だからこそなのかもしれませんが、異様な美しさで迫ってくる。

歴史的なことは省きますが
5世紀から綿々と築かれてきた街は
言葉にならない。

 

お昼をすませた私たちは「さてどーしようか?」
ってことで(何も決めてないのも困りものですね)
「サンマルコ広場だ!ナポレオンだ!~」ってことで
向かうことにする。

サンマルコ広場に向かう船の乗り場について
その船が外海からの航路に気づいてふっと思い出した。

誰が書いたか忘れたが
「ヴェネツィアは外海から見なければ
本当のことはわからないのではないのか」
と言う様なことを書いていて
「外海に出て、香辛料やその他の物資を調達し
長い航海を経て、帰ってきてみたヴェネツィアの景色は
何とも言えないものだったのだろう」と。

その長い航海からの眺めを図らずも見れることになった。
急に興奮してくる自分を抑えながら
なんとか船先に陣取りたい。
計算しながら並んで、さてっとというところで乗り込むと
「ヘイ!ボーイ。奥に行け!」って言われる。
ボーイって・・・・ヒゲ生やしたおやじだぞ・・・
ぜってーオメーより年上だっちゅうの。
無視して船先に陣取りました。

松島の観光遊覧と違わないんじゃないのかなぁ?
なんて思ってた私はそのやはり、自然の島ではなく
建物が迫ってくる光景に圧倒され、言葉もないのでした。


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海の色が緑と言うかエメラルドグリーンと言うか(恥ずかしい)
とても印象的でした。天気もありがたいことによかったし。

とても印象的でした。
ヴェネツィアに行かれることがあったら
是非この外海からのヴェネツィア入りを経験してください。
できればビールはグランデを飲む前に。

そしてサンマルコ広場です。
私は広場が好きだと今回初めて気付かされました。
人が作った石だらけの広場。
なんでなんだろう。緑も公園も好きなんだと思ってたけど
それとは違う盛り上がりがあった。なんでか楽しい。
革命という言葉すら「全然ちがくね~」って感じで。
イタリアには広場がたくさんあってみんなくつろいでいる。
そんなところなんだろうか。そ〜いえば公園は少ないのかなぁ。
日差しと石畳と開放感と。
でもそんな広場がとてもいい感じ。
空気も天気も歴史も手伝ってくれて。

歴史における広場の役割もあるのかなぁなんて考えつつ。
赤の広場なんて行きたくねーもんなぁ。天安門とかか?????

奥様は、前回のように市場好き。
今後イタリアでもいろいろな市場に行くことになるのです。(連れまわされる、あ!痛!)
市場は良いですよね。変わらない安心感と言うか
生活が「そこ」にあって。
買ってこれなかったのが非常に心苦しかったですが
大切なものはこういうことなんじゃないのかと思います。

市場と広場。違うようで同じ場所。
歴史と人間を作ってきたところ。そしてあたたかい営み。







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嘆きの橋有名ですね。

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最近話題になっていた
ヴェネツィアの「アクアアルタ」
不思議な気分とともに、街はぜひ残って欲しい
そんな気分になりました。

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ポスター?広告が同じで同じ時間が流れてると感じる。

みんな楽しそうなところが。。。。。らしいっすね。寒いだろ~
今度は私も参加しましょうかねぇ~~~~
















イタリア時間その8 そのパート2

ヴェネチアは美しい。
世界中を回った人じゃなくてもその不思議な魅力に魅了される。
世界中を回った人でさえその相貌に
違和感や特異さに恐れながらも取り込まれる美しさを持っている。
身も蓋もないが変な街だ。そしてとても魅力的な街。

私は特に勉強してイタリアに来たわけでもないし
憧れて憧れてきたわけでもない。
ヴェネツィアに来たって予定がある訳でもなかった。
昼食後漠然とナポレオンで聞いたことがあると言うか、観光地と言うか
サンマルコ広場には行こうとなった。

水上バスを探し、時間がちょうどいいのを見つけると
内堀じゃなく外から回る航路だった。
そこで突然思い出す。
誰だったか忘れたし調べても今もいないけれど、
「ベネツィアは外海から見なければ本当のベネツィアはわからない。
外海に出て帰ってきた、当時の人々はそれを見て
ベネツィアを感じ見ていたはずだ」と言う文章だった。

ベネツィアに行くことがあるならば
是非外海からベネツィアに入る船をおすすめしたい。
なんとも言えない感慨と風景と歴史が
波の揺れのように心に響いてくる。

正直tぽりまくった画像から選ぶのにすごく悩んだ。

言葉はいらなかったもしれない。

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サンマルコ広場についた。
この船での時間は素晴らしいものだった。

日本で言えば松島の船巡りのようなものかと
船の上で思ったりしたのだが、決定的に何かが違った。

島を見て回る、自然のものを見ているということより
人の造ったものが眼前に迫ってくる違和感が決定的なような気がする。
もちろんうまく言えているとは思えもしないが
歴史が迫ってくる感覚は陸上を移動してたどり着くより
はるかに心を鷲掴みにするように感じた。
砂漠には行ったことはないが
砂漠の中のユートピアより強烈だと思う。
ベネツィアの、その、成立理由、過程においても。


文章と画像が残っていました。ビックリ!!
なんだよIE、火狐!!

重複しますが上げておきます。
この回を残したかったので。






イタリア時間その7

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時間と歴史を感じながら歩く。
建物の重厚さは言わずもがなながら
時代のつき方が非常に勉強になる。
雨風にさらされた建物の風情。
古い物が好きな者にとってはも~なんて感じかしらと
カマ口調にさえなりえるくらい。

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観光客で活気がある商店街を抜けながら
嫁は市場に行きたいと言う。
「そこには行きたかったんだよね~」
市場ですか。
何も考えていない私は「いいよ~~」と。

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間抜けなぶつ切りを楽しく見る。
市場というのはその街の生活をモロに体験できるというか
どこでもそうだと思ううけれど
食に触れる、人間に触れる楽しさがある。
行かなくてもいいかもしれないけれど
行けば、絶対に楽しい場所。そしてその国が感じられる場所。

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市場の裏手でちょっとしたいざこざ。
かもめがいっぱいいていろいろ漁ってるのを見てたら
船どうしが通行できなくなってる。
大声であ~だのこ~だの言いながら
船を前後させている。
こちらとしては楽しい光景だった。
そりゃぁそんな狭いところで行ったり来たりしてれば
おいおいってなるよね!って感じで。
みんな仕事なんだし。

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そろそろ昼ごはんってことで
悩みながらも気のいいやつがいそうな店に入る。
そこでもう昼から飲んでいいんだイタリアは!と思っていた私は
ビール(ワインじゃない)を頼むも
店員がよそよそしい。

「グランデでいいのか?」店員。
「いいよ!デカイのもってこい!」俺

グランデといっても中ジョッキぐらいと思っていた私
ちっちゃいのは嫌だァ・・・・

もういっかい聞きに来る。

「グランデ?」「SI!!」

きたらビビった。デカイ。

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顔と比べてみてください。顔よりでかい。

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一リットルぐらいあるんじゃないかなぁ・・・
めし処ではない。
小さな体のジャパニーズが飲めるのかと言われて
飲めるよ!もってこい!と言った手前飲まなきゃしょうがない。
もうこの時点で私の目標はこれを飲み干すことに変わっていました。

やや早めの昼食だったので私たちの他には数人。
ジョッキに視線が注がれている。
一リットルを30分ぐらいで飲むのは割ときつい。
飲めるけど飲んだあとだらだらになってはまずいし。

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パスタを食べる。
奥様の画像は無し。美味しそうなチキンとか・・・食べたのかな。

そして飲み干した私は腹パンパンなのを隠しつつ
店をあとにした。

そのあといろいろ歩き回って
同じ場所に戻ったとき道を訪ねたら
「そっちだよ、楽しい旅を」と言われた
酒飲めないと、舐められるのは万国共通かな。
いや、飲めたほうが言葉じゃなくても近づけるのかもって話。

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ヴェネツィアのイメージはこんな感じかなぁ
狭く綺麗な運河。
とてつもなく綺麗ではありましたよ。












イタリア時間その6

イタリアに行くなら見てみたいところが
ひとつだけあった。
ローマでもピサでもシチリア島は行ってみたいけれど
ミラノでもなくヴェネツィアだった。
あんな変な街はないと思っていた。
不思議でしょうがなかったしどうなってるのか想像ができなかった。
本も読んだし、いろいろ映画も見たけど、見てみたいと思っていた。
ヴィスコンティはよく知らないけどね。
色々な人が魅了された街。
そんな街は見てみたいなぁと。ナポレオンだもんね。

朝だから人気が少ない感じ

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新幹線みたいな感じかなぁ。かっこいいデザイン

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ちょっと雨模様。海が見えてきた!

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そして

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着いた~ヴェネツィア
駅前です。

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船に乗って(乗るしかないんだけれども)
リアルト橋へ

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なんでこんな建物たってて残ってんだろう・・・

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着いた。橋

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結構活気がある。街の匂い、生活の鼓動。

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リアルト橋からの眺め。息遣いが、気持ちいい風。

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イタリア時間 その5

お昼を食べてさてどうしようか(私たちは何も決めていない)
玲子さんから「フィエゾーレに行ってみる?」ってことで決定。

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駅に向かいバスの確認

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バス停にまでちょっと歩きます。

すごい壁。
鉄の輪っかは馬を繋いでおくもの。

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メディチ家の家でした。どーりで重厚。

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ちょっと歩いて

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バス停に

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やっと変な人を見つける。イタリア人なのか観光客なのかあまり面白い人はいない。

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バスの中から

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着きました。街中から30分ぐらいかな。

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可愛いお店の入口

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美女2人と坂を上がる

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すごい勾配

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そしてこの眺め。フィレンツェが一望できます。天気がよくてラッキー。

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7世紀に建設が始まったという町。もう時間が。。。わけわかんない。
登って登って来た上に教会がある。この辺はもう宗教ってって感じ。

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この中にちょっとした展示室がある。
カトリックものや、香辛料で付き合いがあったアジア(中国)ものも多い。

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ミイラ

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すごく小さいので見るべきものもあまりなかったが
ちょっと楽しかった(物を見ることが。建物ではなくね)
入場料はちょっと寄付というか、心づけを払うだけでいいらしかった。

やはりこう言うものの古さや説得力はすごい

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ちょっと下の教会

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ちょっと休憩

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帰って夜。近所を散歩

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画像が悪いが本当に綺麗。

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夕飯は中華。なんでだろ。

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まぁわかってたけどそんなに美味くもないよね。

一日長かったなぁ。

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ビールあれこれ。
まだこんな感じ。

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そして明日はヴェネチア
英語でベニス。ベニスで死なないようにしなければ・・・







イタリア時間その4

イタリアに特別思い入れがあったわけではない。
その他の国も同様で、しいて言えばスペインのサグラダファミリアを見たいぐらい。
ほかの国に求めるものは特になかったし、求めるべきではないと思っていた。
日本に求めるべき答えはあるのではないかと。
突き詰めていくことが私の答えになるのではないかと。
そう思っていたし、今もほぼ変わらないけれど
イタリアに行ってちょっと面白いとは思うようにはなった。
時間の捉え方が違うのだ。
歴史が違うと言っていいと思う。そりゃぁそうだけど。
この感覚は石畳の道を毎日歩いてきた1000年、いやそれ以上の
実感がもたらしているのかもしれない。
まだ言葉にはできないし、突き詰めたくもない。
私にはまだ知らなくていいのかもしれないと思っている。

ハードロックカフェに連れて行ってもらった。
私の風貌がロック的なものを感じさせるからか。
嬉しかったです。

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ウッフィッイ美術館あたり。
中は見ずに「ここはこんな感じだから!」とのおことば。

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そしてポンテベッキオ

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おじさんいい味出します。
橋の上はアクセサリーのお店が立ち並んでいます。

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昼飯

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ちょっと高かったけど美味しかった。
眺めも良かったし。天候も。風も。







プロフィール

ISHINN

Author:ISHINN
骨董・アンティーク 
       ISHINN (イシン)

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               4-8

TEL&FAX 
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open 11:00~19:00
   
日曜、祝日は17:00までです。


定休 月曜日

今の所昼間の配達や仕入れ等で
閉めることが度々あります。ご確認ください。

その他買出しなどのためお休みする場合があります。

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