Sendai Book Market
2010.06.21
19日、Sendai Book Marketが開催されました。
大盛況だったんじゃないかなぁと私なんかは思うのですけれども
何より、来て頂いた方々に御礼申し上げます。
行きたかったのに都合で行けなかったという方々も
ありがとうございます。次がありますよ。
ISHINNは今回、出店ブースと一箱古本市に、
深く考えず、出ることにしてたので、でもやる気はもちろんあるので、
11時〜なのに9時には現着。
もうbook!book!sendaiの方々は汗ばみながら働いており、
ちょっと遅かったかとふらふらしながら搬入する。
「男気少女」と久しぶりの再会で抱擁。気合が入る。
その様子は今回突然の登場で肝になるY氏のブログにて確認されたし。
抱擁の画像ではありません。よ。
始まったらもう、うちの奥様一日梱包しっぱなしだったんじゃないのかな?
お待ち頂いた方には申し訳ありませんでした。
私が居れば、質問から、梱包までバッチリだったのに(嘘です。分かるか。奥様お疲れ様でした。)
私は今回本売りと言うことで、離れてブースをしていたんですけれども、
本って売れないもんですね〜、難しい。
ISHINNのブース。
本のほうにお客さんいないもんだから
ISHINNの方と行ったり来たりして
忙しい振りをしながら、HYGGE旦那とヘラヘラしたり、
ノワイヨ先輩とすれ違いながらギター話。
ラミンカミランカちらちら見ながら通り過ぎようとすると、
あくびするGちゃんと悩ましげな腰つきのSキング。
雨も心配されましたが、天気が良くなって良かったなぁと思っていると
Y氏に飲まされたBがきいてくる。
ISHINNは相変わらず忙しそうにパタパタしている。
私もISHINNなんだけどなんだか違う店を見ているような気がしてくる。
ISHINN本屋はなんか暇。
本を売ることの大変さを身にしみて(軽〜くですが)感じる。
Y氏とさしつさされつになってきてまずい。
違う意味で楽しくなって来る。
Y氏に店番をたのみつつフラフラ。
そんな時お世話になっている竹を割ってさらに、繊細さと毒を併せ持つ
はっきりした「Hori奥様」登場。
「オニ〜チャン怖いから」
「本はいいのに(私が)怖い顔してるから(お客様が)見に行けないじゃん」
「近寄りがたいのよ」
「なんなの〜」
などのありがたいお言葉を頂戴する。
・・・・・・
その言葉に打ちのめされているのを知ってか知らずか
(まぁ知らないでしょうが)
「接客が下手なんだよ」
「もっと声掛ければいいじゃん」
「だめだなぁほんとだめ」
などのありがたいお言葉をY氏から頂戴する。
ちゃぶ台の角でひたいをかち割ってやろうかと思いながら
聞いている間も、Y氏は「いらっしゃいませ」
「良かったら見てください」
「私のじゃないので値段はどんどん負けますよ」
などと、爽やかに対応している。
ただの酔っ払いではない。
さすがに今日はセクハラもする気はない様だ。
その間私は、お客さんと目も合わせられずにいる。
トイレに行ってきますとか言って逃げることにした。
戻ってからは、
いろいろなISHINNのお客様に声を掛けていただいて
ありがたいやら恥ずかしいやら。
その間も目の前をISHINNの物を買って頂いた方が、
手に抱えて横切っていくのが見える。
なんなんだ次から次へと、本は売れないのに。
話はするも上の空。
私もISHINNなのに、私がISHINNなのに、
その辺のオニ〜チャンの気分がしてくる。
責任は何も変わらないのに。
ISHINNはあいかわらず忙しそうだ。
Y氏が駐車場まで、本棚を運んでるのが見える。
ありがたい!配達まで。
私はISHINN本屋で寝ぼけている。
となりのブースの女性三人の一人は、
後ろで一日「だし」のいい匂いをさせていた
立ち食いそばやで昼食を取っている。割り切れている。
別にだしや蕎麦にかけた訳ではない。
そんな時「男気少女」が私を呼び止めた。








