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骨董屋に行こう!

私は本を、職業柄もあるけれども、本好きであることは確かなので、
結構読む。
もちろん色々なジャンルが混ざっているけれども
骨董関係の本は必要性もあって読むことは多い。
その中には骨董初心者向けの物や、
今紹介する古い物が載っている雑誌的なものもある。
食ったり寝たり、タイトルだけ見るととてもうらやましい白い雑誌も、
パラパラめくったりめくらなかったりしている。

その中で特に、骨董初心者(そういう人がいるって言う前提がおかしい気もするが)
向けに書かれた物には、ふ~んと思うこともあるが、
オイオイと言いたくなることもしばしばである。
それはもちろん、買う側の視点で書かれたものだからで、
売る側から見れば滑稽に思えることがしばしばあるのは
当然と言えば当然で、本を読んだ人が「得」をした!と思えるように(実は違う)
書かれてあるし、ひどいのは浅薄な自分を省みず、ただの自慢話になっている物もある。

そ、こ、で。
中途半端というよりも、初心者骨董屋なキャリアの私が今だから言える
「そうだ!骨董屋に行こう!」である。
ちなみにこのブログを読んでいるだろうと想定している年齢は
25歳~45歳である。結構広い。無駄に。
年齢は結構大事で、60歳の方にはまた別のやりかたが、
15歳のジャニーズには別の事務所があると思うので
自己研鑽を期待したい。
それと鑑定団などをみて欲望をメラメラさせている御仁には
だまされて大損すれば良いと思っているので、
残念ながらブラウザを閉じるか、ヤフオクで外人から陶磁器を買ってください。

本によく書かれていることでも、
いいことは良いので踏襲することもありますが、
まず、なぜか「NHK」などにも多いけれども、
1.「骨董市に行こう」である。
行けば良いと思う。
次に
2.「お目当ての品物、使う金額を決める」である。
決めれば良いんじゃない?
そして
3.「手にとって見極めよう」
ん?
4.「高いと思ったら取り合えず値段の交渉を!」
・・・・・・・・・・・

オイオイである。
こういうことを書く人はもったいない人だなぁと思う。
業者に相手にされない典型的な例である。
1、は良いと思う。店でも、市でも行かなければ
品物を見ることは出来ない。
2、も良いけど目当て以外の物との出会いも楽しいもので
目当てが無いからつまらないではなく、
ゆったりとした気持ちが良いと思うけど。
金額はしょうがないことかも知れない。生活があるし。
お目当ても金額と絡めての話なんだろうけど、
別なものに気をそらされるな、とか。余計なお世話だろう。
3、もいいんだけど、手に取る前に
「見せてください」とか「これもってみてもいいですか」などと聞くと
「それはここがもろいから気を付けて」など優しい人は
言ってくれるだろうし、その品物の薀蓄も聞けるだろう。
知ったかぶりをしてあれこれ弄り倒す人は
スーパーで肉や魚を指先で押して回る人ぐらい最低だし、
どんな業種でもそうだと思うけれども、
プロが飯の種にしていることで
アマチュアより知らないということは絶対にない。
4、は難しい。値切られることを想定して値段を付けている人も
いることはいる。結局買う側はもうけたような気分で買っても、
なんのことはない、相場より高いと言うことはよく聞く話だ。
「ほぼ同じ物が、ほぼ同じくらいの状態で、ほぼ同じくらいの時代で
よそではいくらだったけど」ぐらい言える人は値切れば良いと思う。
逆にそのぐらい言えれば値切れる可能性は高い。
取り合えず値切るのが好きな人は大阪に引っ越して一生を終えてください。
それが出来なければ、コンビニでもパルコでもアカプルコでも
値切るぞ!俺はやるんだ!という人生観、志で生きて頂きたい。

ここからはお店に限るけれど、(骨董市でも絶対損はしない)
これさえやっていれば、どんな骨董屋も怖くない、あなたが絶対得をする(眉唾)
シリーズである。(独断と偏見)

1、気を大きく持って買う気で店に入る。
店構えや店の主人に飲み込まれたら楽しいものも楽しくない。
買わない客はすぐばれる。
嘘かホントか骨董屋は入ってきた客の懐具合が黙って見抜けて
一人前と言う話もある。
2、出来れば一人か二人ぐらいで行く。子供連れは避ける。
五人とかで店に来るおばちゃんたちはうるさいだけうるさくて
何も買わないことを骨董屋は知っている。
もちろんお客様と認識されない。
店側は子供を客に想定していない場合がほとんどである。
壊れ物も多いし、高価なものも多い。
メリットは何一つ無い。大金持ちとかなら別だろうけど。
2、声をかけながら入る。
「見せてください」「こんにちは」など。
骨董屋の特殊性があるとすれば、人のお宅にお邪魔するという
側面をぬぐえないことだと思う。
人の家に黙って入る人はいない。泥棒以外。
気難しそうなお爺さんも一声かければ
口元がピクッとするぐらいは気を許してくれる。
3、荷物はぶらぶら持ち歩かない。
ぶつかって物を壊しても黙って払える人なら別だが。
値段の付いてない物を壊して、時価を言われても
文句は言えない。
邪魔にならないところに置かせてもらおう。
4、予想と違う店ならすぐ出る。
だらだらいても買うものもないし、その上沈黙の嫌な時間を
過ごさなければならない。
これは前情報があれば回避できる。
5、やはり物を触るときはことわる。
よく見えないだけで桁が違う値段のものもありうるし
木のものなどは癖のある物が多い。
6、わからないものはどんどん聞く。
買う気があると思わせることが出来る。
そこのお店のレベルも判断できる。
まぁ程度問題ですが。
あんまり聞きすぎると買う気がないと思われる両刃の剣。
7、もちろん値切らない。
前述した知識があれば別。
値切るような人は一流の所には行かないかなぁ。
骨董市の最終日の夕方に行けばいい。

上記のことはあくまでもある程度アッパーな骨董屋にいく場合であるが、
三流の所でもやって損することは無いと思います。

ちなみにISHINNは、団体さんもいらっしゃるし、
子供連れの方もいっぱいです。なんなら近所の子供が遊びに来る・・・ただいまーなんて

ここまできて私の店のさわやかさをアピールしても
遅きに失した感が否めませんが
そんなに悪くないんじゃないかと思いますよ。うちの店。















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骨董・アンティーク 
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閉めることが度々あります。ご確認ください。

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